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中央ろうきん助成制度”カナエルチカラ” ~生きるたのしみ、働くよろこび~

10月1日より応募受付を開始します。

1.対象となる事業

「生きるたのしみ」が「働くよろこび」につながり、「働くよろこび」をもつことが「生きる楽しみ」を生みだす。そのような「生きるたのしみ」と「働くよろこび」が相互に豊かな関係をつくりだす事業を応援します。
  • 新たな事業の立ち上げを応援します。
  • 「生きるたのしみ」という面では、広く“ひと・まち・くらし”づくりに役立つ発想豊かな事業を想定しています。
  • 「働くよろこび」という面では、働く人が直面する、“疾病治療・介護・子育て等と仕事の両立”“働くことに困難を抱える若者や女性・高齢者の自立就労支援”など、多様な働く場・機会の創出に焦点を当てた事業を想定しています。
  • 特に、公的な補助や支援の対象とならない/なりにくい、自主的かつ先駆的な事業を応援します。 ここで言う「たのしみ」や「よろこび」に特別の規定はありません。応募される人それぞれの考えによって、多様な意味や内容が提示され、助成事業を通して含蓄のある言葉として成熟していくことを願っています。 公的な制度による事業のための取り組みは対象となりません。

2.助成の対象となる団体

上記1.の活動に取り組む市民団体で、以下のすべての要件をみたす団体とします。
  • 関東エリア1都7県(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨)を主たる活動の場とする団体であること。 上記エリア内で、広域的に活動を行っている団体も歓迎します。
  • 民間の非営利団体で法人格を有すること。
  • 応募時点で団体設立後1事業年度経過していること。
  • 新しい事業を立ち上げるための基礎的な力を有していること。
  • 団体の目的や活動内容が特定の政治・宗教に偏っておらず、反社会的な勢力とは一切関わっていないこと。
※この助成事業については,中央ろうきん助成制度”カナエルチカラ”をご覧ください。